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【不登校とAC】子どもへの罪悪感(3)

3連発罪悪感シリーズ記事になりました。

前回の続きです。


2.自分の気持ちで動く場合

罪悪感を感じていない自分、よくあったのが
「罪悪感に浸る」というものがありました。
酔っていると言い変えてもいいかと思います。

そのようなブログには、慰めの言葉の同調コメントなどで、
「私もそうだよ、がんばろう」なんてよく見かけます。

母一言多い→子どもが不調になった→自分が落ち込む

ですね。


ここで見落とされがちなのが子どもの側の心の痛みです。
子どもとだけではなく、人間関係でも同じ事ですね。

悪口を言われるから謝る。
仲間はずれにされるから謝る。

自分を守る行為の延長で謝るという行為に及びますね。

しかし、相手の心の痛みをどれほど感じているのか・・・
そこが重要なポイントではないかと思います。

自分の中にある同じ痛みとして相手の傷を感じているのか?
相手の傷の深さをわかり、気持ちを分かろうとしているのか?

実は私、分からなかったんです。。。

なぜなら昔は、AC特有の「私ほど、不幸な人はいない」と思っていたので

そう思っている限り、子どもにやってしまった傷を軽く考えてしまう思考の癖があったんですね。

ということは、

罪悪感を感じない状態は、

「私の方がもっと傷ついているんだ」という

無意識の状態を示しているのではないかと感じます。


子ども(相手)と自分の傷の深さ比べをしてどうするw( ̄▽ ̄;)w

って感じですが、それは逃し行為にしか過ぎません。


罪悪感を感じる、謝るという行為は

相手の痛みを 自分のどの部分で 受け止め

自分がどれくらい 感じる力を 育てていくか


という事に尽きるのではないかと思うのです。


自分の感じた痛みと相手の痛みを客観的に公平に

計ることができる状態を作るということが課題になります。

やった方の痛みを感じる力と、された方の痛みが一致したところが

「わかってもらえた」という安堵感、緩和を誘うのだろうと思うのです。

これが出来て、はじめて 本当の罪悪感・・・、申し訳なかったという気持ちが

子どもたちや、相手に伝わるのではないかと感じるのです。


さて、自分が口にしている罪悪感は、

どういう罪悪感なのでしょうか?

意識して、日ごろの自分の気持ちを点検していきましょう。


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