アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

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開けましておめでとうございます

しょっぱなから字が間違ってる・・・

いいんです。

変換がそのまま出たので、そのままでもいいかと

かえって、こっちの方が、気持ち開けて、めでたい気がします。

おおざっぱさは、血液型は関係ない。。。と思われます・・・たぶんですね


あ、ご挨拶、ごあいさつ(^^)/

新年、あけましておめでとうございます

Happy New Year

今年は、あなここの5年間の総まとめをしながら

ずっとやりたかった方向へ焦点を絞って、深く心の問題に取り組んでいきたいと思っています。

といっても、やりたくなかったことをこれまで

やっていたのではなく、

これまでやってきた中で、さらに焦点くっきり見えてきたと言った方が正しいと思います。

常に、やりたいことだけを選択してきましたが、

この高度化したメンタルの世界で

どのように伝えていったら、あなここの手法が効果的なのかを

メンバーさんたちと模索してきました。

いまや、「毒」の時代となってきた現代

「毒親、毒母」とかですね。

言葉が変わっただけで

ベースは、私が考え続け悩み続けてきた

 「アダルトチルドレン」となんら変わるものではありません。

「毒母」も、いいんですけど、

どうしても、軽いタッチで扱われることが多い
(現実は、想像をはるかに超えています)

それゆえ、なかなか、一般に受け入れがたいところもあるような気がします

アダルトチルドレンという言葉もまた、「毒母」と同じく、

20年ほど前に日本中でブレイクした言葉ですが、

たくさんの生きづらかった人たちの、救世主的言葉でした。

しかし、「甘えだ」とか「根性がない」とか

そういう風にとらえられることも多かったのです。

今の「毒母」ブームも、同じ道をたどるような気がします。

毒母といっても、毒母にも毒を持つ理由があること

そして、なにより、「毒母」と訴える本人も毒に侵されていること。

そこを説明できる人は、なかなか存在しないというのが、現状です。

取り合えずの対処療法は、あるようですが・・・

結局は、「毒母」の連鎖をどう、食い止めるかという問題になります。

しかし、自分のことを「私は毒母です」と言える方は、なかなかいらっしゃらないと思います。

でも、「私はアダルトチルドレンかもしれません」とは、言いやすい気がします。



私と子供たちが、不登校から回復したのは

私が不登校の処理がうまかったから、ではありません。

そのベースに「私は、アダルトチルドレン母」だという自覚が深くあったからではないかと

振り返って思います。

その後の不登校問題が起こった時に紆余曲折はありましたが、

「子供の問題=自分自身成育歴の問題による、心の歪み」と割に直結しやすかったのではないかと思います。

そのような背景から、今年からは

これまで以上に「アダルトチルドレン」を全面に押し出し、

活動していこうと思っています。


新年のお挨拶で、難しいことを語りましたが、

「幸せになる」という言葉を心に

みなさんと共に、前に一歩ずつ歩いていこうと思っています。

本年もあなここ、全力で頑張りますので、

どうぞ よろしくお願いいたします

りんりん
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