アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

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返事の仕方【不登校】

不登校記事、連打です。

先日のGS(グループセッション)で、相槌の打ち方の話が出ました。

「うんうん」「うん」

↑頷きの言葉ですが

案外と、返事しとけばいい的な

「うん」や

興味があって、しっかり聞いてるよ、受け取ってるよの

「うん」

いろんなバリエーションがあります。

その返された返事の
抑揚で子どもたちは
お母さんの内面を感じて

もっともっと、話したくなったり

もう、いいやと去っていったり

いろんな、態度を示すのではないでしょうか?

この「うん」の中にも、いろいろなコミュニケーションの伝達が行われているのだと思います。

特に、感情が薄いお母さんだと

「うん」にも、感情的抑揚を
入れにくいのではないかと思います。

かといって、大げさな女優になって
返事が上滑りして
内面と言葉が一致しないのも

これも、すぐバレてしまいます。


「うん」の返事ひとつの中には

大まかに分ければ

楽しい、うれしい~という喜びの伝達と


悲しいね、つらいね、
という悲しみの伝達があるのですね。

「うん」という言葉は、結構深いのです。

感情を伴った「うん」は
ダイレクトに子供に伝わっていきます。

案外と分からないのは、お母さん本人だったりします。

ちゃんと、返事をしてるのに…

どうして、子供から

「おかあさん、話を聞いてない」
と言われるんだろう

そんな経験のある方は、

他人がどのような

「うん」

を、使い分けているか

意識して、
見て、体感する練習も必要だと感じます。

返事ひとつで、子供が変わることだってあるのです。

「うん」に自信のない方、

コミュニケーションのうまい人の「うん」を意識してみるのもいいと思います。

反応があると、人は嬉しくなるんです。

どんなに気持ちが悲しくても、

ここにいるよって、

言ってもらってるようで

安心するのです。

それが、「うん」の役割なのだと思うのです。




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