アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

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ガソリン切れ【不登校】

「見守っていきたいと思います」

「ガソリンが切れてるから、充電しているのだと思います」


うん・・・これは、よく不登校相談で見かけるフレーズです。

私は無責任アンサーと感じています。


見守ってて(つもり)、自然にガソリンが満タンになることありません。

もし、そうであれば、不登校や、引きこもりは、増えることもなく、

ゼロになるんでないでしょうか。。。

ところが、増え続けている現状があります。


では、ガソリンってなに?

私は、人とのコミュニケーション力だと考えます。

コミュニケーションで、「満足」する積み重ねがガソリンではないかと。


親子のすれ違い、ずれがあること

それがそもそもの、ガソリンが低下する大元ではないだろうか


ところが、多くの親たちは、

コミュニケーションを勘違いしている


さとし、教え、しつけ、一方的思考のおしつけ

新しい考え方、ぐうの根も出ない理論、

子供をねじまげ、

兄弟を比較して、分断し

閉鎖的孤立を作っているのは、家庭。

そうやって、意思を奪われ、領域を散々荒らされ、洗脳された子供たちが、自家発電で

ガソリンを製造できるわけもないと感じるのです。

その事実さえ隠ぺいして

子供が不登校や引きこもりになると

とたんに、いい親やってますモードに豹変し、

証拠隠滅に走る

奇妙な話だ・・・


かといって、ガソリンを作れるようになるようにと

何もせずに、手をこまねくというのは違います

ガソリン製造機器を、子どもから奪ってきたものがあるという自覚があるのなら、

ガソリン製造機器を一緒に、組みたててやる作業が必要

しかし、子どもは、ネジを持っているのに

親も、ネジを手に持って、子供の拒絶に合い、呆然としていたりする

子供がネジを持っているのなら、

親は、ネジに合わせたナットを自然に差し出せるのが

普通の感覚だろう

ちぐはぐな、親子のコミュニケーションのズレが

子供は、ネジを持ってがっかりする。



子供が手にしているネジをしっかり、見てますか?

子供から奪ってきたプロセスを振り返ることができますか?

もし、できるなら、子供に何を返せばいいか

行動も自ずとわかるのではないかと思うのです

そこから、本当のコミュニケーションが始まるのではないでしょうか

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