アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

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ACの子育て④~6年前の時点から見る家族の未来予想図~

注意)パニック障害の方は読まないでください


やっと、本題らしくなってきました。

当時、ACの回復とは、一体どのようなものか
私もはっきりとは、分からずにいました。

ただ、楽にはなった・・・気がする。

なんとな~く、人の温かさもわかるようになった。
自分の変なところも、少しは修正できるようになった。
人と違和感少なく、交わることが出来るようになった。
笑うことが増えた。
何より、パートで得た仲間意識、チームワークは今までにない
新鮮な感覚でした。

カウンセリングの勉強もしていた。
表面上は、子どもたちは落ち着いている・・・と思い込みたい(笑

しかし、、無意識の癖は、残っている状態。。。←あまり自覚は無かった(汗


AC独特の、

ガラスのハート

思い通りに人を操作したい

良い子をしてしまう

自分の意思をはっきり出さない

依存的人間関係になりやすい

周囲の目が気になる

助けて、出来ないといえない

突拍子のないことを脈絡なくやる(ように外部からは見える)


などなど・・・


あなここ流でいえば、

配列が多い(時間、食べ物など)

第二の安全な場所へ逃げ込む

これらが、まだ、そのまま残された状態でした。

ここの時点での(きんたろうさんと対話を始める直前の時点)

未来予想図をしてみたいと思います。


表面の不登校という課題は無くなったように見えていたと思います。

しかし、元々の自己肯定感の低さ、

人と安心して付き合えるというベースは、

一定の安心が保障されている場所でなら、
(通信制高校、適応指導教室、塾、ゲームセンターなど)
まわりから承認される場所であるなら、
穏やかに過ごせるほどには、なっていました。

これは、娘も息子も、環境に守られている状態で
一時の、安定を見せていたと思います。

しかし、これが、押し出されるように一般社会に出た場合・・・

周囲は、自分を理解してくれる人ばかりではありません。

時間や、調味料、言葉の配列の多い場合
たちまち、まわりと合わせられなくて、行き詰っていくでしょう。

おそらく、娘は大学の時点で、引きこもり、
そして、自宅警備員となり←当時、息子の不登校の時に我が家で飛び交った言葉です
きっと友達とうまく交われない不自由な自分への腹立ちを、
暴れる、破壊するという行為で
母親である私にぶつけてくると思います。

それで済めばまだまだ、いいですが・・・
「私を見て」という強烈な空虚感は
これから先、彼女をずっと苛むでしょう。

人と普通に交われる感覚を知らないまま
誰とも交われない小さな世界に居続けるでしょう。

これは、現在、きっちりと私の中で確定しています。

そして、息子は大学へ行ったものの
行けない状態になり、
自傷が再発しているでしょう。

そして、やはりそれは理不尽への訴えとして
お金、買い物依存、問題を起こしていくでしょう。

私は、心が暴れる二人の子どもを同時にかかえ、
途方に暮れ、自分の身の安全を考えることしか出来ず

自分が子どもたちにつけた配列と癖によって
家族ばらばらに、引き裂かれ
家族崩壊へと、なっていったでしょう。

まだ、これでも生易しい未来予想図ですが・・・

表現が過激になるのでここらでやめておきます。

もし・・・あのとき、きんたろうさんと対話を始めていなければ・・・


年老いた親が、高齢化する引きこもりの子どもたちの面倒を見る・・・

または、子どもが親を傷つけるという事件が多発している現代ですが、

その原因には、不登校という目に見える部分よりも

とても根深いものがあると思うのです。

~次回へ~
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