アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

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あいまいさの罪(文章をリライトしました)

どんな自分でもいいと、言葉では知っているものですが

ある日、何らかの事件が起こり

自分の事を認めてなかったと改めて認識することも多いものです。

人間ってややこしい・・・

受け入れようとしても

なかなかできない私がいる・・

なぜ?

そんな自分にジリジリすることありました(^_^;)


自分が何に縛られているのか

ばくぜん、あいまいとして分からないから

理解しようがないことが多かったと感じます。



やっかいなことに、あいまいなことは、都合のいいように

いつでも、どこでも

コロコロと変化させることができる

これが、またすごく便利な技で

同時に自分が分からなくなる大元でもありました。

自分が悪い人にならなくて済むんだもの

誰かか、悪者になってくれる

私は悪くないもん



かつて、小さい子どもの頃は、

これが自分の身を守る術でした。

でも、たくさんの人と交われば

私のうそやごまかしがバレてしまうから

バレないようにする女優技、いい子技

たくさん使ったものです(^。^;)

今思うと、結構疲れることだと思うのですが、日常的に起こっていると

疲れも感じることができませんでした。

慢性的な肩こりがあったりすると、

肩が凝ってるという感覚をあまり感じないのと同じかもしれません。


バレそうになると、ちょっと悪口を言って人と人を分断させたら、ちょろいものでして( ・_・;)

人と会って話した後はぐったり~

次第に人と会うことは、疲れることなのだという信念に置き換えられていきます。


後々のママ友たちとの、もめ事の主流は、三角関係(*_*;ばかり・・・

あわあわして、取り繕い、

どつぼに、はまることが多発していました。

当時は、どうして三角関係で揉めるのか

運が悪いわ~くらいにしか思っていなくてですね(^_^;)

そりゃね、あっちであいまい、
こっちであいまい、やっていたら
揉めるにきまってると振り返ることができますσ(^_^;

そんなこととは、気づきもできず
当時は、もう人とは深く付き合わないぞと
何度も決意したものでした。


今、どんな人と話していても
りんりんさんは、りんりんさんでしたと
言って下さることは
今の私にとって、最高のほめ言葉です

たぶん、子どもたちや、友だち、クライエントさんと話す時、ほとんど変わらないと思います。

先日、グループセッションに飛び入り参加した息子が、家庭でもセッションでも
お母さん、変わらないねと笑っていました。

あいまいにすることが、激減したから
隠す必要がなくなったということでもあるのでしょう。

どこを切っても、同じ自分のままでいられることは、他者も自分も大切にすることなのかもしれません。
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