アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

【アダルトチルドレン】怒りの暴走~中国の反日運動に見る~

連日、中国の半日運動が報道されています。

と言っても、あまり、詳しくは見ていないのですが・・・


元々、かの国は束縛や規制が多い国だと思われます。

思想の方向性を決めるのは、ほんの一部の権力をもった方々。


暴徒化する市民は、野田総理の写真に落書きしたり燃やしたり

日系スーパー乱入したり、大使館に石を投げたり^^;

そんな映像が流れています。


が・・きっかけは何でもいいんだと感じます。


機能不全の家庭で、監視されて育った人は

時々、とんでもない怒りを放出しますが、

機能不全家庭=中国と考えてみました。


中国政府は、過去に日本が中国を侵略した過去から

反日的な思想をベースに子どものころから、

憎しみを日本に向けられるように教えられます。

残虐非道な植民地化を図った過去の事実はあるのですが、

この連綿と連鎖を続ける「憎しみ」「怒り」は

「日本」へ向けやすい基盤があると感じます。


機能不全家庭でも、「世間は怖い」「人を信じてはいけない」という統制が敷かれています。

家庭は安全な場所で、世間は恐ろしいところなのだと、

怒りの矛先が地域、学校、国家などに向けられやすい地盤が作られるのかもしれません。

モンスターペアレンツなどは、その代表的なものかもしれません。


中国ではネットなどの情報は検閲されるので

自由に発言ができません。当局の気に入るようなことしか言えません。


機能不全家庭では、親による家族の禁止令が敷かれ

親を喜ばす言葉しか言えない、

家庭内のことを外に漏らすべからずというところは似通っている気がします。




そして、子どもたち(国民)は、本当の感情を抑えつけられ

親(国)に反抗することもできず、

抑圧感を高めていくのではないだろうか。


あるきっかけさえあれば、

日ごろから、抑圧されていた怒りや憎しみの感情は

家庭外で噴出しやすくなるのだと感じます。


買い物をしていて、店員の対応が悪かった、

商品が気に入らなかった

電話の応対が悪かった・・・理由は、なんでもいいんです。

これらに過剰に反応し、怒りを放出する。


中国の尖閣諸島問題が、上の例と重なり、同列ではないかと感じます。

日ごろから、集会の自由や言論の自由を監視されていたはずの中国が

やすやすと、今回の反日デモを許しているのは

貯まった怒りの放出を、正当と思われる方向性をつけて

出させているのではないかとさえ感じます。


親に支配され自由を許されない子どもたちが

家庭外のちょっとしたことで

切れていく姿と重なってしまいました^^;


本当に、怒りたい相手は、

もっといるのではないでしょうか・・・。

中国は、怒りさえも向ける方向をそらされているのだろう。

機能不全家庭があるなら、機能不全国家もあるのかもしれません。

怒りは、正当な場所へ向けましょう。

それにしても、不登校の子供に暴れられて

対応に困った親の対応と、中国に反日デモをされた日本という国の対応は

非常に酷似している気がしてなりません。


なんとなく、そんなことを思う昨今です。



関連記事

| AC | 22:44 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

納得です!

はじめまして、mikihanaと申します。

自分の育った家庭と今回の記事を照らし合わせて読ませていただきました。

納得です!

| mikihana | 2012/09/17 20:42 | URL | >> EDIT

mikihanaさんへ

mikihanaさんへ

記事を読んで下さってありがとう^^

フィットしたんですね。

良かったです~^^

また来てくださいね。

| りんりん | 2012/09/18 02:03 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>