アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

<< 2014-11- | ARCHIVE-SELECT | 2015-01- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

大晦日のご挨拶

2014年が、終わろうとしています。

今年も公私ともに、充実した
多彩な時間をすごせました。

皆様と月日を重ねることが出来、
いつに増して、
満足が深い年だったと思います。


後半は、体力不足で
なかなか記事も書けませんでしたが(^_^;

年の瀬に思うことがあります。
 
不登校から始まった、
あなここですが、
不登校の本を7月に出版したことで
私の中でも、
気持ちにいったん区切りが、
ついたように思います。

来年からは、
不登校問題だけに特化することは
かなり少なくなってくると思います。

また、そのような流れを作っていきたいと思っています。

あなここでは、
不登校を生きづらさの
一部として捉える流れが
より一層強まると思います。

家族はバランスでできています。

全体のバランスの中での
歪みの一部分が不登校問題と捉えた方が
本来、私たちが伝えたいと日頃から考えていることが
伝わりやすいと思っています。

結局、どのような問題でも
本人が生きづらいのだ
ということに
最終的に行き着くということです。

この生きづらさは、
人間関係の問題と言ってもいいのです。

人間関係をどのように再構築できるのか(親子、夫婦、恋人、友達、親戚など)

何故うまくいかないのか?を

来年も皆様の力を借りながら
全力で方向を示し、
寄り添い、
背中を押し、
共に勇気を出す一歩の言葉を探しながら
頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが
今年もあなここから
卒業者を出すことができ
本当に嬉しく思います

どうか、得た力を
誰かに惜しみなく
分け与える人になってほしいと
願ってやみません



さてさて、今年も本当にお世話になりました

どうぞ、皆様、よいお年をお迎えください🌄


あなここ

| あなここ便り | 17:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

Twitter

Twitterしてます

もしよろしかったら、フォロー
してくださいね。

こちらのblogより、
Twitter頻度、かなり高めです
日々のこと、
回復について
ヒントになるようなことを
つぶやいています

TwitterID hiiragirinrin

| あなここ便り | 16:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

本が品切れの時は

「我が子が不登校になった日」
今年7月に発売しまして

そしてAmazon、楽天、セブンネットから、ぽちぽちと
購入して頂いています。

ホントにありがとうございますm(__)m


先日、初めての方とお話しをして、はたと気づいたことがあります。

スマホからのみ、私の記事を読んで下さる方は、

パソコン画面で閲覧するのと違って、
右側のサイドバーに気づきにくいのではないか(^_^;)💦と

サイドバーに本の購入リンクを
つけていますので
スマホオンリーでしか読まれたことがなかったら
下部にPCサイトで閲覧できるボタンがありますので
押して閲覧して見てください(*^-^*)

もうひとつ、お知らせです♪

Amazonさんは、在庫を
少しずつしか入荷出来ません。
正確には「在庫を持ちたくない」
💦

保管料がかかりますからねえ・・

それで、よく在庫切れを起こしています。

それでも、申し込みをすると
「予約」という形で受け付けてくれます。

このように在庫切れしているときは、少し日にちがかかりますのでご了承下さい(^_^;)


少しでも早く手元に欲しいという方は
楽天ブックス、セブンネットでも
購入できますので、
どうぞ、そちらも検討して下さいね。


さて、本を出して約五ヶ月過ぎました。

読んで下さった方からの感想で
よく言われるのが
「夫の極悪非道も、なんで書かないんですか?」と

奥さんだけが悪いって言われてるようで、なーんか辛いんだけど、と

口の悪い(笑)リアル友などは、言っていました。

誤解しないで頂きたいのですが
どちらが悪いと断罪する本では、
ありません。

人生に起こる問題は
結局は、困っている側の問題であり
生きづらいと思ってる側の生きづらさではないでしょうか?

相手が悪い

と訴え続けるより
私が、楽になればいいことなんだ
と、思って下さったら
嬉しいです(^3^)/


冬も本格的になってきましたので
皆さま、お風邪など召さないよう
師走を乗りきっていきましょう🍀

| あなここ便り | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ダブルバインド~前も後ろも塞がれる苦しさ




お久しぶりです(^o^)/

最近、機種変して写メ画像の美しさに夢中になってます。
スマホアプリに凝ってまして
一眼レフ風に加工してみました。

一眼レフ買う勇気はないけど
「もどき」なら無料(^∇^)

さて、本題です。

最近、セッションしてよく感じるのは

親からの、前にも進めない、

後ろにも進めない、

いわゆるダブルバインドという呪いで思考が前にも後ろにも動けなく、
固まってしまっている方の多さを感じます。

また、御自身も息子さんや娘さんに
ダブルバインドを仕掛けているかたも多い(T.T)

ダブルバインドは、日本語でいうと
二重に仕掛けられた罠とでも言いましょうか…

例えば、

子供が、学校での進学の悩みを
お母さんに話したとします。

「あなたのやりたいとこ、
好きな道を選んだらいいのよ」


もちろん、ありがちな物わかり良さげな口先ばばあです・・・(^_^;)

それから、子供が進路を口にします

「そこは、お金がかかる」

「そこは、就職に不利」

「家から遠い」

「あなたは、気が弱いからそこは合わないんじゃない?・・・」

「親戚の○○ちゃんは、医大にいった」


だの、

結局、先に進もうとする子供の意欲を
根こそぎ、そいでいってるんですね


「あなたは、お母さんの言うことをきいてたら間違いはないの」と

言ってるようなものです。


でも、でも、子供って放っておいたら、道を外れることするわ

と、言いたくなるなら

それは、自分が親から奪われたものを、子供で満たしたいという投影ではないでしょうか。


最初から自由に自分の道を生きなさいなどと言わない方が

ずっとましではないかと思います。


⚫自由に生きて欲しい←自分のなし得なかった夢(アクセル)


⚫私のいう通りに生きて←自分が奪われたものを子供を使って知らしめたい(ブレーキ)


この相反する気持ちを
子供に同時に伝えるので、
子供たちは前にも後ろにも動けなくなるのだと思います。

これは、ほんの一例ですが
生活の中では日常茶飯事に起こり続けているのです。

考えてもみてください。

相反することを同時に
メッセージとして与え続けられたら
私なら1000日後には、怒り狂います。←割に我慢強い(^_^;)

そして、1001日目に、

「じゃ、どうしたらいいのよ!」と

怒りたくなりませんか?

最後には気力もなくなります。

結局、どちらにも動けない状態を

常に作られ続けているわけですから

その心に及ぼす影は、かなり大きいと思うのです。

ダブルバインド、

相反することを同時に受け取った側の人間は非常に混乱します。

ダブルバインドを起こす人の回りの家族は混乱しっぱなしなのです。

しまいには疲れ果ててしまいます。

久しぶりに、
ダブルバインドのことを書いてみましたが、

子供や家族が混乱していくさまを見ながら、

これは家族がおかしくなったのでは?と、あれこれ奔走するのですが

案外、親の側が自分の無意識に気づいていないだけだという

そんな事例がますます増えてきてると感じます。


| AC | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |