アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

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暴れる子ども~暴言、物を投げる~

検索でこのブログに来られる方も、かなり多いと感じます。

その検索ワードの傾向性のトップにくるのが、
この題名の「暴れる」というキーワード
次が、お風呂に入らない


子どもが暴れる・・・物を投げつける、暴言を吐く、
そういったことに困っておられるお母さん方が多いのでしょう。

我が家もかつて、壁をたたいたり、やみくもに怯えて暴れたりを経験していますので
その大変さはよくわかるのです。

といっても、その解決方法がすぐに見つかるわけでもありません。
手っ取り早く、子どもに刺激を与えないよう、
お母さんは静かに息をひそめて、子どもさんが不機嫌にならないよう
先回りして、

「ね、ね、暴れないでね」

と、卑屈になって、子どもの不快を取り去るよう、
先回りをしていらっしゃる方も多いのでは?と感じます。

しかし、それで、物事は解決するのかというと・・・

しないんですね。

一時期は良くなったように見えるんですが
あっと言う間に、また、定期的に暴れ出すという
周期があると思います。
この周期は、まるで、ミニDVのように発生します。

ハネムーン期⇒少し不機嫌になりはじめる時期⇒暴れる⇒泣く、反省、弱音を吐く⇒ハネムーン期

なぜこのような繰り返しが続いていくのでしょうか。

子どもが暴れるには、暴れる十分な理由があります。

ハネムーン期では、表面は穏やかですが

子どもは、かなり無理して、お母さんに合わせようとしている時期です。

そこで、我慢が起こります。

お母さんは、子どもの内面を知らず、ほっして、
今度こそは、いい子になってくれると期待します。

その期待が・・・子どもにとってはとても重いのです。

子どもたちは、暴れるようになるまで、15~6年の月日をかけて、
親と子のズレを感じてき、
そのズレを、うまく言葉で表現できない・・・苦しさをかかえてきたこと

その成育歴で与えてきた、何度ものお母さんからの「がっかり」と「矛盾」に
子どもの心は、折れてしまうでしょう。

誰が好き好んで、暴れる選択をするでしょうか。

だれが、大好きな親の前で、狂気をあらわにしたいでしょうか。

しかし、こどもたちは、それほど追いつめられているのですね・・・


もう、無理だ・・・お母さんの思う通りの人間にはなれない
私には、何もこれ以上、お母さんを喜ばせることができないんだよ

もう、無理なんだ
わかって・・・

そういった悲しみと怒りがいりまざったものが、
たまりにたまって、爆発した状態が、暴れるという行為になっただけです。

しかし、当の親側は、自分は普通に接して、普通以上のことを
子どもに与えてきたのに、訳が分からずにいます。
子どもが暴れる理由がわかりません。


ここですこーし、視点を変えて、反対にお母さん側から考えてみましょう

お母さんの交友関係で、友達と激怒、大ゲンカ・・・もしくは、関係を断絶したこと、ないでしょうか。
こういったお友達との泥沼の経験、なかったでしょうか?

そして、もし、あるなら、こう思ったはずです

「あの人は、私のことちっとも分かってない。分かろうともしてない」激怒プンプン
もう二度と、顔も見たくない
そうやって、関係を切ってしまった人はいませんか?
案外と子どもの気持ちは、これに近いものがあるのではないかと感じます。


一生懸命相手のために、我慢し続けたのに、
(私だって、こんなに我慢したのに)
もう、これ以上、無理だわ

一生懸命、相手の心にそって、頑張って無理して合わせたのに
なんか、むくわれなかった・・・

そういう気持ちに似てる気がします。

しかし、親子と友達は付き合いの深さが全然違います。

深さが違う分、ややこしいことになるのではないかと思います。
子どもは、いつもいつも、親から愛されようとします。
自分の意思を曲げてでも。

かつてのお母さん自身も、そうだったはずなんです。
(忘れちゃってるけど)

でも、子どもたちは、自分の意思を曲げるのも限界がくるのです。。。

子どもの暴力、暴言。。。

これが、数十年言えなくて、我慢した爆発。

これが、お父さんに向くとなると
かなりお母さんが高度に、お父さんと子どもを遮断しまくった結果ということもあったりします。
無意識の子どもは、お母さんから操作され、お父さんを敵だとみなして
そこで、自分の本意ではない暴言をお父さんに向けて吐かせられることになります。

こういうパターンも、割に多くみられます。
このばあい、目安となる言葉があります。

「夫は、発達障害です」「夫はACです」というお母さんたち・・・
かつて、私もそのように思っていた時代もあったわけですが^^;
そんなことはちっともなくて、
私が変な人間だったということが、ただひとつの真実です。

ブログ記事ひとつで、子どもの暴力の全てを言いあらわせるものではありませんが

世にいう、重たい母(過干渉、過保護、お花畑スピ、人間関係の遮断、かわいそうで頑張ってる私を見て症状)
子どもさんに、やっていないかチェックしてみてください。

私たちは、物質次元の現実に生きているのです。
子どもたちも、しっかり地に足をつけて現実で生きていけるよう、送りだしていきたいものです

| 不登校とAC | 17:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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不登校本「わが子が不登校になった日」の経過御報告です

毎日あついですね。

さて、本の経過報告です。

先日、7月23日の朝日新聞の夕刊の広告枠に

本の広告がのりました
(福岡県は全域らしかったですが、いまいち、どの地域に掲載されたのか
不明なのですが・・・・笑)
細かいことは、あまり考えず^^;

その広告がのった新聞のコピーを入手しましたので、
記念にアップしておきます^^

ブログ広告用新聞最終

【今後の本の販売予定について】

●書店での販売

まだ、書店には置かれてないようです。

近日中には出るそうですよ^^

 現在、わかっているところでは、福岡市内のみで、

 天神ジュンク堂、岩田屋リブロ

 博多丸善、紀伊國屋

 東区ゆめタウン内紀伊國屋
 で販売確実です。

置かれた頃あいを見計らって、本屋で置かれてる状態を参観しにいきたいと思っています^^


その後、徐々に全国の主要紀伊国屋書店に、1冊はおかれる予定ということです。
もし、見つけた方は、ラッキー♪かもです^^

書店さんは、本を複数冊置いてくれる日数がそんなに長くないらしいので
見かけたら、目立つところに、本を入れ替え置き換えてください(爆)ゞ( ̄∇ ̄;)


●アマゾンさんは、予約注文をうけて、少し余分に出版社に発注するという感じらしいです。
アマゾンさんも在庫は持ちたくないので、最初は、かなり少なめに発注がくるらしいです。
ので、出版社から、かなりちまちまと、送らねばならないらしい。
手間ひま、かかるんですね^^;

しかし、定期的に売れていきますと、すこしずつ、冊数が増えていくそうですよ^^

「在庫切れ」の文字は、売れていることを示しているということらしいです。

そんなわけで、

出版業界のことは、さっぱりわからないながら、

手探りで、出版社さんと協力してやっているところです^^



本を出したことで、何が変わったということも今のところ無いのですが
人間、経験してみないとわからないことだらけだと
そして、面白いことに満ちていると感じます^^


| あなここ便り | 15:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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料金値上げの件(告知)

日頃より、あなここブログを読んで頂きありがとうございます。

さて、今年、3月に料金の改定をしましたが、
再度、8月から新しい料金改定を予定しています。

【新料金】1時間
個別 3500円⇒4,000円
グループセッション 2,500円⇒3,000円

旧料金、新料金表は、現在作成中です。
できましたら、ブログにアップします。

なお、途中退会されて、再度入会される方は
7月内のお申込みなら、旧料金が適用されますが、
8月からは、新料金が適用されます。


新規の方は、7月内申し込みであれば、
旧料金でお受け致しますが
8月以降のお申し込みは、新料金となります。

なお、お試しの料金も8月より、
時間無制限の現行3,000円→
5,000円に値上げします。

どうぞ、ご理解のほど、
よろしくお願い致します

りんりん




| あなここ便り | 15:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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出版秘話 こしょこしょ話

出版秘話・・・ありすぎて、何から書いていいのやら・・・


んでは(⌒^⌒)b うん

昨年からメンバー様たちと出版に向けて活動してきました。

この度、待ちにまった あなここ本が完成しました\(^o^)/

以前から口走っていたように(笑) 本を出すことは、私の長年の夢でもありました。

たくさんの方たちの力をお借りして、
念願の流通本が、出来あがりました。

ほんとに本一冊に込められた、たくさんの想い、汗、込められた歴史を思うと
非常に感慨深いものがあります。。。

皆さんの血と汗と努力のたまものです。
決して私ひとりでは、なしえなかったことです。

ほんとに、ほんとに ありがと~~

私は、物書きではなく、現場で生きている人間なので
現場の声、私の体験をどう伝えていくか・・・
ぶっちゃけ、本なんて、どう書いていいのか分からないんですね・・・( ̄_ ̄ i)タラー

でも、つぶやき続けていれば、夢が叶っていったんです。

執筆協力して下さった坂本さんとの出会い、
わっかりにく~~い、おーざっぱ、かつ 私の素人の文章を
とっても、わかりやすく、読みやすく、格調高く 表現して頂きました。

私は、ほんと好き勝手なこと言ってまして^^;

「ここ、付けくわえて」「ここ、こう変えて」「これ、入れて」と
私の行きあたりばったり精神に、とっても困った(腹が立つとも言います)ことだったと思います

ヾ(≧▽≦)ノ☆他力本願真っ最中~

それでも、持ち前の根気強さで、本を完成させてくださいました。
もう、感謝、感謝です。

その中で、ひとつ、とても感じたことがあります。
他力本願も、いいものだな・・・ってこと。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイと、怒られそうだけど

他力本願は、人を育てる・・・のかもしれない
放置しているわけではなく、
ずっと、見守る
見守るには、あれこれやみくもに口を出さない

でも、ポイントは抑える
その経験を本の制作で、私自身もさせてもらったような気がします。
実を言うと、最初はハラハラしてたんですが(笑)

いや、違う、元がおせっかいなんで
つい、仲間にいれて~と言いたくなるこの性格・・・

がまん・・・う~~

いいな~、なんか、楽しそうやん・・・   





あ、録音とか名目でなんか、くっちゃべってるし・・・・






ちっ


と、まあ、大人な態度で(どこが~)
我慢していた途中から、

お任せするということが
他者の自力を育てることに、ひどく納得いった出来ごとがありました。

本に関わった方たちが、自らどんどん変化していきキラキラとした姿を目にしたとき
我慢ではなく、応援という立場に私は退きました。

まあ、ひつこいですが、
他力本願な姿勢・・・笑

これから、また、本がどのように成長していくか
考えなければならないのですが、
どう転んでも、悪い方にいくことはないと
確信があります^^

こんな素敵なメンバーと本を作れたこと
人生でそう何度もあることじゃありませんよ

とりあえず、一区切りってことで

めでたい!
で、発刊を記念して、皆さんと喜びを共有していきたいと思ってます

秘話になったかどうかわかりませんが、

夢ひとつ、光となりますよう

| あなここ便り | 17:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【不登校本出版します】7月14日発売

この記事は、トップ記事に置きます


本表紙ブログ用   本裏ブログ用


目次・内容抜粋

序 章

第一章 親が変われば子どもは変わるの?

第二章 わが子が不登校になった日
   ・子どもに揺さぶられる親
   ・親の状態が不登校を長引かせる

第三章 「不登校っていったいなんだろう」
   ・不登校が起こる家庭の二つの特徴
   ・お母さんはアダルトチルドレン?
   ・家族をバラバラにする仕組み

第四章 長引く不登校
   ・不登校やひきこもりが長引くプロセス
   ・長引かせる親の7つのパターン

第五章 回復ってなんだろう?

第六章 歩いていこう~回復への道
  みなさんの寄稿文が書かれています
   ・自身の不登校を経験して、今思うこと (当本の”我が子”です)
   ・現在、セッションを受けて下さっている皆さんからの現場からの声
    
最終章 りんりんからみなさまへのメッセージ



監 修  きんたろう
著 者  柊 りん(りんりん)
執筆協力 坂本美登利
イラスト  あいちん
 図    けい

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本のご注文は各地の本屋さんか下記アマゾンにて御注文ください
題名「わが子が不登校になった日」
著者名 柊 りん
出版社名 木星舎
価格:1800円+消費税


アマゾンからの御注文は、こちらからです

新聞広告予定 7月23日  朝日新聞夕刊 一部朝刊(あくまで予定です)

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| 不登校とAC | 16:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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