アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

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関東オフ会のお知らせ

8月4日に、関東方面のオフ会が開催されます。

あなここ掲示板をどぞ^^

自分が動いてみることが大切です~♪


コンセプトは「デモ」


・・・原発はんたーいのデモじゃないです(・_・;)


詳しくは掲示板にてどうぞ☆彡



| あなここ便り | 18:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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来月の予約を受け付け開始します

8月の予約受けつけを開始します。



8月はお盆が入ったり、子どもさんの夏休み等で

家族行事も多く、他の月よりトリプルを組みにくい月だろうと予想されます。

希望するお相手さんと組めない、

希望回数に添えないことがあるかと思いますが

どうぞ御理解のほどよろしくお願いします。


期日は、27日までです。

ホットメールに都合の悪い日、いい日を書いて

送付してくださいませ。


よろしくお願い致します。


りんりん

| あなここ便り | 01:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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脱いい子

自分がいい子になるために

言い訳なんていらないよ

誤魔化す必要もないよ

隠すこともいらないよ

自分を傷つける必要もないよ

なんて、不自由な世界にいるんだろう

全部脱ぎ捨てちゃえ

| AC | 19:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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断絶する生き方と循環する生き方

ACの家庭は、お互いの関係を狭くする。

周りと断絶をしていく。

流れが滞り、まるでガラパゴス島のように

時間が止まり、独自の進化?をしていく。

それは、ガラパゴス島しか生きられない生き方かもしれません。

人と交わらない生き方を徹底的に教え込まれる。

独自の進化は、よそ者を排除し独特の法律で孤立していく。

もし、AC的な生き方から脱したいと思うなら

循環していく生き方を考えてみた方がいいかもしれない。

鎖国して独自の進化もいいけれど

他の世界の人に関心を持つことは

意外と自由が増すのです。

ペリーが来航した時の日本は

恐れおののき、パニックと不安にかられました。

けれど世界の広さを知ってる人も

少なからずいました。

先ゆく人が、後からくる人の手を取り伝え

手をとってもらった人は

また、次の人の手をとり伝える。

そうしたら循環が始まり、世界はどんどん広がっていく。

旧世界は、崩壊していくでしょう。

崩壊するときに、受け入れるか、受け入れまいか、決断を迫られます。

もし、受け入れ、世界が広がれば、

手を最初に差し出した人の世界も

数倍になって広がっていく。

決して、少なくなることはないのです。

減ることもないのです。

良いことも悪いこともひとり占めして抱え込むことは、

しだいに腐敗を生むことを

私たちACは嫌というほど経験しました。

もう、そんな不自由な生き方は嫌だと思いながら

鎖国時代の不自由な生き方が安心、

馴染みの生き方が安心するのです。

しかし、それは錯覚だと

幻を打ち破る勇気を持ってほしいと願います。


循環させていく生き方をすれば

減ることはなく、むしろ増えていき、

さらに自分が鎖国時代より

はるかに自由になっていくことを

体験してほしいと感じます。

もし・・・そこに抵抗感があるとすれば

「あきらめ」という幻の虚無に

捕らわれているのかもしれません。

| AC | 09:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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密着と親密~母が重たい

人との距離感、

仲が良いということについて考えてみます。

母子一体型の親子カプセル関係を一度は耳にされたことがあるかもしれません。

一卵性親子、共依存的親子、


例えば、結婚しても実家に入り浸り。

何から何まで、お母さんといっしょでなくては決められない。

何かと自分の好みを押し付けてくる母親。

新しい友達や彼氏が出来たら、正当なケチをつけて邪魔する母。

過剰な監視が入ります。

もしひとりで友達と出かけようとするとお母さんを裏切るようで

罪悪感が生まれるかもしれません。

一見、仲良しラブラブ親子に見えます。

本人たちも、そう信じて疑いません。

もし、本当に仲がよくて、お互いを尊重していると思われる方は、

以下の記事は読む必要はありません(^-^;

もし、親子の関係が窮屈で仕方ない、

お母さん、もう少し自分の世界を作ってよと

思いはじめている方には、必要な記事かもしれません。


もし、お母さんとの関係が、

「私を見捨てないで」

「私をかまって」

「私を一番大切にして」

「私をがっかりさせないで」

というメッセージに満ち溢れていたとしたら、

こどもが必死でお母さんを満足させる役回りになっていくでしょう。

子どもは、次第に愛されている感覚から程遠い、

身動きできない支配を感じ始め、

お母さんが、次第に重いと感じ始めるでしょう。


たとえば、子どもに彼氏、彼女が出来始めたら、

「彼氏と私、どっちが大切なの?」

「私のこと、見捨てるのね」

「体調がわるくて・・・」

と、子供の自由な人間関係を壊しにかかるでしょう。

他者を排除して2人だけの関係の時は、

ラブラブ関係ですが、

2人の関係に他者が入ってくると、

母親は、自分と子どもの関係を壊すものを排除しようとし

壊されまいとして、色々な手段に出るでしょう。

このように密着型の関係は、相手をどんどん窮屈にします。

このような関係で育った子どもは、

この親子関係しか子供は学べません。
(閉ざされた人間関係)

やがては、恋愛依存(「私のことどの位好き?と確認し続ける関係」)、

人間関係の嗜癖、依存的な関係、となっていくでしょう。

このように相手を身動きさせないよう次第に相手の領域に侵入していくことは、

相手を非常に窮屈にしていくのです。

これが密着型の嗜癖の人間関係の特徴です。

あるいは、共依存的関係、主と従の関係です。


「主」の人は、「従」の人をつなぎ止めるために様々に忠誠を立てます。

代わりに「従」の人に、自分への忠誠を求めます。


あなたのために我慢したのよ

あなたに良かれと思って

あなたが幸せであれば私は幸せ

など、うっとりするような究極の美しい忠誠でもって、

「従」の人に負荷をかけ、忠誠に応えるよう相手に要求していきます。

忠誠心は、実に愛にあふれた美しい響きですが、

その忠誠は、「従」にとっては、自分を虐げ、自分の本当の感情に蓋をし

我慢する必要のない我慢を重ねていくため、

お互いのバランスが崩れた時に

一気に「裏切られた」感覚とともに急激に反転し、

恨みや憎しみ、爆発的な怒りとなって放出されます。

もしかしたら、その前に、少しずつ距離をとるということをしながら、

「主」の人に「従」の人間は、

沈黙で知らしめていきながら、

関係性の自然消滅を画策していくかもしれません。


そして、問題が起こると、一気に

絶縁、絶交、という極端な行動をとることとなります。


これは、健全な関係とは言い難いですね。

ママ友との関係などにも、このような極端な友人関係の作り方は

反映されるのではないかと思います。


さて、密着型の反対は何でしょう。

親密型だと思います。

しかし、親子の主従関係で育った子どもは、

主従関係の人間関係しか知りません。

親密型は、自由で、自立したのびのびした関係。

密着型は、たがいに犠牲感を伴う監視する関係。

しかし、頭で分かっていても、人は

自分が学んできた人間関係しか知りえません。

密着型には、そもそも「自由」の体験が無いので、

どういうことかが分からないのです。

だから、ついついまた親子と同じ人間関係を無意識に築いてしまうのです。


さて、あなたはどのような人間関係を
築いていきたいでしょうか?

私は、現代社会では、
楽な人間関係を築く親密な関係を学ぶ
練習の場所が
大人でも必要な気がしてならないのです。

| AC | 12:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【お知らせ】

広島オフ会も無事終わった頃だろうと思います(^o^)

参加者みなさんで全力で
やり尽くすことを体感されたのではないか
と思います(*^^*)

楽しんだ力は、未来へ向かう自力になると、

そんなことを思います(^^)


さて、やっとこさ請求明細が出来ました。
本日先ほど送付させて頂きました。

今回はシフトおよび明細が遅くなって

ほんと申し訳ありませんでした(^_^;)

内容を確認されて

もし間違い等ありましたら、

私の方までご連絡下さい<(_ _)>

| 未分類 | 18:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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助け手

人生に助けというものはたくさんあるけれど、

良き助けをすることだけが縁ではないのかもしれないね。

時には反面教師、

時には怒りに震える相手、

自分の生き方を深く見つめる大きなきっかけになるのかもしれない。

手を取って親切にしてくれる人は
有り難い存在ではあるけれど、
残念ながら人は忘れやすいもの。

反対にトラブルが起こった時こそ
自分の成長に欠かせないエッセンスが
散りばめられている気がします。

苦しさゆえに、逃げずに深く自分を掘り下げることができる、そんな気がします。

その時は辛くて、辛くて、
人を巻き込んだり、迷惑かけたりするときもあるけれど、
深く自分を見つめ直したところに、
人の懐の深さ、厚み、が
人生の豊さになるのではないかと思うのです。



トータルしてOKな人生になっていけば行くほど

すべてが必要なことだったと

いつか知る時がくると感じます。

| 未分類 | 22:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【メンバーさんへのお知らせ】シフト送付しました

本日、シフト送付しました。

えらく遅くなってしまいました。

かなり悩みに悩みまして^^;

やっと、「こんなん、出ました~」みたいな感じです。


7月も、どうぞ、よろしくお願いします。


後、請求メール送付がオフ会終わった頃の週明け8日くらいになりそうです。
振り込み期限日数が、9日~12日3時までの4日間なので
今月は、非常に短くなります。
お忙しいところ、大変ご迷惑おかけすると思いますが
どうぞ御協力お願いします<(_ _)>

| 不登校とAC | 15:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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魔物

ACの回復の途中では何度も魔物に遭遇します。

とっつかまったら、全てが総崩れしそうなくらいに。

例え、回復間近かであっても

回復したとしても

打ちのめされ、

積み重ねてきたものがガラガラと

崩してしまいそうになることは

人生の中であるだろう。


回復したとて、普通の人とて、

魔物はいつでも潜んでいる。

何をもって回復というのか、

分からないのだけど・・・

一緒に目指した仲間、積み重ねた時間

忘れずにいてほしい。


私たちACは、それだけのリスクを

確かに背負っているのだけれど、

魔物に打ち勝つために

今、輝いた時間、瞬間を、

光に、希望にして、

生きていきたいのです。


余談

ピーチ姫のように、いつもクッパに
さらわれて、マリオが助ける
というゲーム設定は、ベタなんですが

ピーチ姫、何度さらわれているんですか~

と、シリーズが出る度に笑えてしまうのは、過去の自分を許しているからかもしれません(*^^*)

過去の自分を笑って話せたり
自分突っ込みできるのは
案外、癒やしなんだと感じます。

| AC | 12:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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