アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

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【重要】3月の予約開始と料金改定のお知らせ

【1】3月の予約を開始します

いつもどおりに、都合の悪い日、希望回数、トリプル希望の相手など
ホットメールの方に、メール送付してください。
今月は、27日までに、予約のご連絡をお願いします。

予約のメールへのお返事は、なかなか手が回らず(ノω・、) ウゥ・・・、
ごめんなさい。ちゃんと読んでます^^


【2】料金改定のお知らせ

かねてより、告知していました通り、3月に新料金の設定を行います。

現在、シングルが1時間2000円

トリプルが1500円となっておりますが


3月より

シングル1時間 2500円

(当セッションは、一回のセッションが3時間設定になっています)

3時間を越した場合の延長料金は、

昼間の場合、5分ごとに、210円加算されます。

なお、今回から新しく、夜の0:00以降の延長料金は

深夜料金として設定し

2割増し、5分250円と致します。

また、電話やスカイプの緊急セッションは、

1時間未満の場合のみ 5分250円とします。

1時間以上の場合は、通常料金とします。


トリプル料金  1時間 2000円


深夜0:00時以降は、深夜料金として、

2割増しの5分200円での追加をさせて頂きます。


料金表は、後日、HPの方にアップ致します。

どうぞ、よろしくお願い致します。

| あなここ便り | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【過去回想】オセロの思い出

家族や、友達で楽しんだゲーム

学校では、短い休み時間には、ノートにマス目を書いて
五目並べをやっていました。

放課後は、トランプをやっていた記憶があります。
「スピード」なんか、競ってやっていましたね。
豚のシッポなども。

トランプではないけど、「コックリさん」も、やりましたねえ。
鳥居を書いて、五円玉転がして遊んだものです。
でも、ヒステリー症状を起こして
倒れる子が出て、学校で禁止令が出ました(汗;

そして、お正月にやるゲームといえば
私にとっては、「オセロ」ですね。

当時、叔父(母の弟(かなり年が離れている))が、岡山から
帰省してくるのが、楽しみで楽しみで^^

あるお正月に
その叔父が、オセロ盤を持って家に泊まりに来てくれました。
私が、小学校高学年だったでしょうか。
大好きな叔父なので、もう、嬉しくてね。
犬のようにくっついて、離れませんでした。
その叔父が教えてくれたのが、オセロゲームでした。

何度やっても負ける。(当たり前でしたが)
悔しくて、悔しくて、「もう一回!」としつこく、せがんだ記憶があります。

オセロの基本的な攻め方を教えてもらいましたが、
なかなか、角が取れなくってですね。
叔父が帰省してくる、お正月やお盆の度に、
オセロ盤を出して、叔父と勝負してました。
まだ、小さい妹は、オセロには興味を示さず、
叔父を、独占できた幸せな時間でした。
私のオセロ好きは、ここから来ています。

お正月やお盆は、親戚ごとが多く、苦手な記憶の方が多いのですが、
同時に楽しい記憶も、埋もれているんですね。

大人になり、そんな記憶は、すっかり忘れてしまっていましたが
結婚して、子育てが始まり、
子どもたちが、小学校の頃になると、
自然に家族でオセロをやるようになりました。

特に、息子と私は、数多くやってきた気がします。

息子は、特にオセロが好きってわけではないのですが、
オセロをしている私、楽しそう(緩和状態)である事を
わかっていたのでしょうね。
(表情、声のトーン、しぐさ)
↑楽しそうにしなきゃというものではなく、自然とそうなります。

夕飯が終わると、「お母さん、やろう」と誘ってくれていました。
その逆もありですが、
今でも、たまに思い出して、オセロ盤を引き出しては
勝負しますが、負けることが多くなっている昨今。
息子が不登校の時も、高い頻度でやっていました。


叔父が伝えてくれたもの・・・
叔父は、うちの家庭が、戦場のように過酷だという事を
知っていたはずですが、
その中で、自分の愛情を私に伝えてくれようとしていたのでしょう。

中学の時、始めてローラースケートに連れて行ってくれたのも、叔父。
フルートが欲しいと、吹けもしないのに、わがままを言って
まさかのまさかで、本当に誕生日に、送ってくれたのも。
ずぶの素人が、いきなり吹けやしないと分かっていながら、
送ってくれました。
はじめて、中島みゆきを教えてくれたのもこの叔父です。

閉鎖的な家庭の中で、ただ一筋の光のように
叔父が帰省することを楽しみにしていた幼少時代でした。


2月、3月は、苦手。
叔父が高校を卒業して、岡山に行ってしまった3月。
何も知らされず、見送りに行った駅のホーム。
なぜ、叔父が行ってしまうのか、それさえもよく分からなかった小学校低学年。
祖母も母もホームで泣いていた。

あの時、思い切り泣けなかったのは私。
この季節は、切ない季節。
大切な人が去っていく季節。

オセロから、そんなことを思い出した。
暖かくも、切ない思い出。
大切な記憶を ここに、記しておこう。


ああ、だけれど、肝心なことを私は知らなかった。
叔父の誕生日がいつなのか。(´;ω;`)ウゥゥ

| 過去回想 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【AC】コミュニケーション

自分のことを「知ろう」「知りたい」と思ってくれている人との会話は
心地よく感じるものですね。

そして、自分ではなかなか表現しづらい気持ちを
言葉の中から察してもらうと、なおさら嬉しい気持ちになります。

人との会話は、かくれんぼと鬼ごっこのようなんものなのかもしれません。

隠れている人を探し出すのが会話。
見つからないようにと一生懸命隠れるのも会話。
隠していながらも、どこか見つけて欲しいと思っているのも会話のうちなのかもしれません。



さて、ちょっと、人との会話が苦手っていうことについて
考えてみたいと思います。

よくありがちなのが、
「自分が相手からどう思われているのか?」をとても気にする方たちがいます。
これは相手気遣ったり、見ているようで、実は主軸は「自分」にあります。

そして、まわりの空気を読まずに、自分のことばかり話す人も 自分が主軸ですね。

両方とも、「自分主軸の会話」です。

ACさんや、不登校のお母さん方は、このどちらかに、偏りすぎがちですね。

反対に、会話がスムーズにできる人の特徴を考えてみましょう。

「相手がどんな気持ちでいるのか?」

というところを感じながら、話をすすめていくってことが
コミュニケーションをスムーズにしているのではないかと思います。

しかし、勘違いしやすいのは、
相手がどんな気持ちでいるのか?という状態は、
「自分が相手から、どう思われてるのか?」とは、ニュアンスが似ていて
ちょっと勘違いしやすいところなんですね。

この違いが、とても分かりにくところでは、あるでしょう。


相手のことをしっかり見て会話するためには、
軸を、自分の中に持つことでしょうか。

相手の話を、いったん受け止める力も必要になりますね。
しかし軸がないと、受け止めることができません。
相手の話に、気持ちが引きずられたり、引き込まれたり
結局、自分の話にもっていったり、黙りこんだり・・・以下、エトセトラ

また、この「受け止める」という行為は、
「はい、私は、あなたの話をこう、感じましたよ。こういうことが言いたいのね」という
単なる言葉のやりとりではないんです。(ここは、難しいところですよね)

深く受け止める
心で抱きとめる
感じ取る
それは、見守り(愛情)にも近い感覚なのだろうと思います。
この感覚は、言葉ではなく、感情の座
言葉にしなくても、自然に相手に伝わるものなのではないかと感じます。


*これらは、小さい頃、「受け止められた暖かさの経験のなさ」が
 心で感じことを知らないまま 大人になっていき
 感じる(心)ことよりも、考える(思考・理論)が
 優先される脳になっていったと考えています。
 


不登校のお母さん方から、
「こういうとき、どう言ったらいいんでしょう?」ということを
よく、聞かれます。

これには、正しい答えはありません。
言う事で、相手を動かそうという気持ち、
荒れている子どもを、落ち着かせたい気持ちが親側にあると
邪念・我だけが、子どもに伝わっていっちゃいます。

子どもたちは、お母さんが大好きなので
「今、邪念が伝わってきたよ!」なんて、言葉にはしません。
ただ、黙ってその場を去っていくだけです。

「あなたのことを、知りたいの」というつもりの姿勢は、

「どうして、そう思うの?」
「なんで、○○なの?」
「どうして、できないの?」
「どうして、そんなこと言うの?」

という、質問するふりをしながら、感情的な責め返しの言葉になりがちです。
「どうして、なんで」に、怒りが含まれる場合です。
(いがいに、ここは、本人は自覚がない場合が多いものです)
子どもには、よくやりがちですね。

自分のコミュニケーションが、
果たして、「自分軸」なのか「他者軸」なのかそれとも
「えせ自分軸」なのかを振り返ってみましょう。

| AC | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【AC】心のごつごつ

当たり前の話なのですが、

ごつごつした岩の上で 手を滑らせたら、手のひらが痛いね

なめらかな場所で 手を滑らせたら、

するするっと手がすべっていくね。


自分の心もおなじ


ごつごつと、引っ掛かるところが、人間関係で摩擦になる


信じられないほどの理不尽なことさえ

心に穴を空けるほどの傷にはならない人もあれば

なる人もいる。


ここで、「自分は理不尽なことをされた」と信じてこんだら

その人は、人生において多大な「我慢」をしたと思い込む。

人生の途中で、そうではないのかもしれないと

うっすらと気づくチャンスが、あったはずだが

それらを否定するために、被害者であることを

なおさら、自分に印象づけなければならない。

被害者で在り続ける限り、自分を傷つけながら、助けてくれなかった他者に

復讐ができる。

そして、自分は、悪を凶弾しながら、絶対的な正義になり続けることができる。

自分は、善で、他者は悪。

完璧な世界。まいワールド。

訂正、追究、完全な美しさ、完全な理屈


しかし、世界は、勧善懲悪、水戸黄門ではあり得ないのよ。

全ては、光と闇のバランスでできている



もともと、ごつごつの心があったから

信じられない理不尽さと思い込んだゴミが

ごつごつに、ひっかかって溜まっちゃっただけ


小さな頃、転んでできた傷のかさぶたが乾かぬうちに

机の角で、また同じ場所をこすってしまって、

いつまでたっても、治らない傷を作り続ける



同じ経験をしても、同じ言葉を言われても

受け取り方に、違いがあるってことを

人は、「繊細だ」「お気楽だ」とか表現する。


でも、繊細だから、傷つきやすいとも限らない。

繊細さは、人の気持ちを思いやる力になる

お気楽だから、愚かだとも限らない

お気楽は、時に人を和ませる


持っていきようは、全て自分次第。

自分の中のベースにあるものを見つめていきましょう。



世界を責めてきた、被害者意識が自分の無意識のベースにあり続けていることを

認めることができるか、否か。

そこに、世代間連鎖を解くカギが眠っている。


私は、深刻な不登校や引きこもりの多くは、

世代間連鎖による「被害者意識のねじれによる怒り」が、祖母→母→子と

根本に流れているのではないかと感じるのです。

この世代間連鎖を誰かが、止めねばなりません。

それは、あなたかもしれませんね。




| AC | 08:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【不登校】母はエロい方がいい(たぶん)

となりんが、春休みになって帰ってきたよ。

久しぶり、2人でランチしながら、エロ話に花が咲く・・・^^;

昼間のファミレスでする話じゃない、キワどさ(・ω・)



とな「おかあさんは、基本エロい」

母 「えええ~~!そうかね?」

とな「そうやろ」

母 「ん~~~、それっていい事なのか?」

とな「いいと思うよ(笑)」


たぶん、そうなんだろう。

いつも、エロ話ばかりしてるわけではないが

互いに緩んでいる状態であることには違いない。



不登校の親って、ベースが、超まじめ。

余談を許さないほどに、隙がない。

きっつい

苦しい

凍りつく

冷ややか



「お風呂に入りなさい」
「勉強しなさい」
「片付けなさい」
「ご飯を食べなさい」
「起きなさい」


窮屈でかなわない。

業務連絡

自分が好きなものを無理やり押し付ける。

私がこんなに、頑張っているのに、嫌いなんて許さない

そんな、雰囲気が、漂う。


誰も、そんなことを頼んでいないのに。


で、子どもが不登校になると、意味のある会話をしようとする。

何かを、伝えようと力む

理屈で諭そうとする


そうかと思えば、

腫れものにさわるように、手を出せない


極から極思考。


意味のないことが、子どもって好きなんだよ。

エロで、いいと思います(^◇^)


子どもの頃、鬼ごっこした時、意味なんか考えて遊んだでしょうか。



そうそう、となりん、セッションに参加したいと
言っておりました。
春休み中に、もしかしたら、元不登校生の生の声が聞けるかヾ(@^▽^@)ノ

| 不登校とAC | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4年

2月11日がくれば、思い出す。

共に過ごしたあの子のことを。

4年過ぎたんだと、月日の流れとちょっぴりの切なさ。

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| 日々のこと | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それでいいのですか?



歌詞を見たい方は、「続きを読む」からどうぞ。

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| 未分類 | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【AC】あなたはあなたのために生きて

私は 私のために生き あなたはあなたのために生きる


私はあなたの期待に応えて行動するために存在するのではない


もし、ご縁があって、私たちが親密になれたなら、それは素晴らしいこと


しかし、そうなれなくても、それもまた、素晴らしいこと



(ゲシュタルトの祈りより)by フレデリック・パール



ずっと以前、「歩いていこう」の方でご紹介していますが、

また、違う観点で、読み解いてみたいと思います。



●「私は私のために生き」


健全な人たちは、人と自分の心地よい距離と感覚を知っています。
誰かのために自分を犠牲にしたり、無理に我慢したりはしません。


●「あなたはあなたのために生きる」

セッションの中で、「あなたが変わらなくても、私は困らない」という言葉を
聞かれたことがあるかと思います。
ある種の方々には、これは、ひどく、突き放された感覚に陥るようです。
が、自分の人生を選択し、決断していくのは自分しかいません。

もし、突き放されていると感じたら、それは
あなたが、自分の人生を誰かに決めてほしい、
あるいは、だれかにすがりつこうとし、相手を巻き込む思考が強いことを示します。



●「私はあなたの期待に応えて行動するために存在するのではない」


*ある種の人たち同士は、たとえば「大好き」と言われた瞬間、その言葉によって
相手を身動きさせない呪縛が発動することがあります。

言われた相手は「大好き」を裏切ったらいけないという無意識の呪縛にからめとられ
相手の好む通りの自分でいなければならないと思い違いをしてしまいます。

「大好き」の中に、「私を裏切らないでね」「私の気に入らない事を言わないでね」という
しおりが入れられるのですね。
過度な褒め言葉には、取り込み作用がありますので、要注意です(* _ω_)

それは、お互いに自由な関係ではありませんね。
互いに窮屈で、風通しの悪い関係になっていきます。
恋人関係や、友達関係、親子でも、よくみられることです。

ある種の人々は、一方的な「大好き」を裏切られたと、いとも簡単に思うものです。
今度は「裏切られた!」「どうして、私の思う通りにしてくれないの?」
「わかってくれないの!」という「怒り」が発動することでしょう。
究極から、究極へ急激に移動していきます。

あるいは、この移動具合は、裏切られることを前提にして
「大好き」という言葉を発している感じもします。

あらかじめ、「大好き」を伝えることで、
「私を裏切ってごらんなさい」と呼び水をしていることもあります。
そして、お決まりの「裏切られた」→「可哀想な私」の作成に
せっせといそしむということもあります。
だって、人間なんて、自分の思い通りに動いてくれる人なんて
いるわけがないのですから、裏切り者は、出会った人の数だけ
生産されていくのです。すごい事ですね。

ともあれ「大好き」は、互いに、長年積み重ねて構築されていくものですね。

言葉は、愛情を伝えるもの。相手を縛る道具にしたらいけません。



●「もし、ご縁があって、私たちが親密になれたなら、それは素晴らしいこと」

「しかし、そうなれなくても、それもまた、素晴らしいこと」


世の中には、出会いがあふれています。
その中で、どうしても親密になれない場合だって当然あるわけです。
このことを、大いに勘違いされている方が多いような気がします。

「みんな仲良く」「友達100人できるかな」なんてありえない。

誰からも非難されず、誰からも好かれる。
みんな仲良しで、平等だなんて、NHKの教育番組の人形劇くらいでしょうか。

そんな、美しい言葉の洗脳に騙されたらいけません

まず、そのことを、知っておく必要があるでしょう。


1人の親友を作ることが、どんなに大変なことか
1人の信頼する人を作ることが、どれほど、苦難に満ちているか
知っているからこそ
出会った人を大切に出来るのだろうと思います。

ただし、親密の度合いは、ひとりひとり違うんです。
ざっくりと言うと、平等に、100人なんて・・無理です。
違うから人生、面白いんですよ。

親子関係だって、そんなものです。

ある種の人たち=共依存関係者

| AC | 02:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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