アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

・°☆”Core Rebirth あなここ”オフィシャルブログ☆.。アダルトチルドレン(毒親・機能不全家庭・コミュニケーション不全・喪失感・依存症)から失った自分を取り戻すブログ

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はじめに~このブログの読み方~

(2015/1/1)ブログタイトルの変更をしました

旧→歩いていこう@アダルトチルドレンと不登校

新→アダルトチルドレンからの回復~失ったものを取り戻す~

前日告知しましたように
これまで「不登校」を全面に押し出してきましたが、
あなここでは「不登校」を
アダルトチルドレンの一部の問題表出と考え、今後はアダルトチルドレン専門のセッションルームとして
活動していきます。

《 あなここ概要 》
アダルトチルドレンからの回復のお手伝いを致します
スカイプ音声にて、クライエント様の状態に合わせて
グループ講座型セッション(きんたろうさん担当)
個別セッション(りんりん担当)を行っています


《あなここ指針》>>>こちらから

詳しくはこちらHP>>>CR@あなここ(作成者:きんたろうさん)

運営ブログ>>>
きんたろうさんブログ:壊れた心を取り戻す
りんりん旧ブログ:歩いていこう


電子書籍:壊れた心を取り戻す
¥840(著者:きんたろうさん)

文責:りんりん

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ありがとう
私たちの声がいつか出会う誰かに届きますように


注)あなここは、傾聴のみのカウンセリングルームではありません。
コーチング的な要素を大きく含みながら、
できるだけ早い問題解決のために
傾聴、アドバイス、体験、練習などを取り入れ
クライエントさんの心に寄り添い
成長を支える場所です。
初めての方は1か月以上、ブログ、HPを読み込み、十分に理解されてから申し込みをお願いしています


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お久しぶりです

お久しぶりです(^^)

クリスマスですね。

長いようで、あっと言う間の1年でした。

私事を言いますと
人生であまり経験しないようなことを

体験した年でもありました。

同時に内面の奥深くが揺さぶられ

心の液状化(?)現象で

インナーチャイルドが浮き彫りになった

そんな激動の年でした。

一段と自分の成長を実感しているところです。

本年は、この記事でお終いですが

また、来年に向けて

着々と準備している気持ちもあります。

気持ちのままに、

ゆるっと楽しいことをやっていきますので、

お付き合いお願いします。

アメブロにて、記事更新しています。

アメブロは
こちらから

みなさま、良いお年をお過ごしくださいね

| 未分類 | 11:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お詫び

お知らせが遅くなりましたが

熊本地震で震源地で被災してしまったことにより

通常業務に戻るには

しばらく時間がかかると思います。

皆様には大変ご迷惑をおかけしていますが

きんたろうさんとインターンの皆さんが、

頑張って下さっているので

感謝、心から安心しています。


現在、私ごとですが、

福岡の娘の方に避難しています。

避難生活疲れで、思ったより疲れが激しく、

落ち着くまでしばし、お待ちくださいませ。

新規のお申し込みの方、

個別の方、GS、

セッションが可能になり次第、

仕事復帰を急ぎたいと思っていますので、

(幸いにiPadでSkypeは可能なので)←イヤホンマイクではなく、ヘッドセットの接続機器を手に入れようと思っています。

しばし、お待ちくださいませ。

福岡では、余震が少なく、
おさまりつつありまして

気持ちもかなり落ち着いてきましたので、

しばらくは、合間に福岡と熊本を行ったりきたりしながら

部屋の片付けなどをしていきたいと思っています。

まずは、福岡にて、2~3日、震災での疲れを癒し普通の生活に体制を戻したいと思っています。

どうぞ、ご理解よろしくお願いいたします。



りんりん

| あなここ便り | 14:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■ひきこもりの人の安全な場所

壊れた心を取り戻すために
アダルトチルドレン
【ひきこもりの人の安全な場所】


ひきこもりの人は 文字どうり家の中に 安全な場所を作っています。

家から出ず 人との交流を避けることにより 人からの攻撃から身を守っています。

家の中にも安全な場所がなければ 自分の部屋に引きこもります。

人との交流の中には 自分を傷つける要因がたくさんあるため 傷つけられることを恐れています。

それと同時に 傷つけられた果てに 自分を爆発させる可能性も秘めているからです。

ひきこもりの人達は 自分の激しい怒りや憎悪を腹の中に 溜め込んでいるため

それを 一気に放出することを最も恐れていると感じています。


ひきこもることにより 自分の自制心を安定させている と考えれば

ひきこもることは 理解できるでしょう。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~りんコラム~

引きこもるということは、外の刺激によって

自分の内面がかき乱され、たまった負の感情が

あふれ出そうになることを抑制するために、

本人が「現状」で一番安定できる選択している・・・

人が持つ、自然な防衛反応ということですね。


まず、社会から離れ、孤立し

地域、学校から離れ孤立し

友達から離れ、自らが相手を拒絶したように思い込みながら
(実際は、相手からも大いに、拒絶されています)

そして、家庭へと、居場所を狭めていきます。



その家庭での居場所が見つからない場合は、部屋に引きこもることになります。

もし、回復を目指すのであれば、

この逆をたどっていく必要があります。。。


先日TVで放映されたのですが、

老いた両親から依頼されて、引きこもりの子供(といっても30代)を

説得?して寮に入れて、親との和解をさせるという番組を見ましたが

それは、寮という特殊で一時的な場所だからこそ通用することだろうと感じます。

もし、家庭が安全な場所となるのなら

外注産業に介入してもらうことなく

引きこもりの子供は、自ら社会に出ていく選択をすると考えます。

なぜ、そのように思うのか・・・

TVで発言している両親の言葉や態度を観察していて

子供にとって、「不快キーワード」となる言葉や行動が、

とっちらかっていたからです。

見てて、ひやひやしました(◎_◎;)

TV放映中にこの不快キーワードの多さということは、

第三者の目がない、密室の家庭では、

地雷となる「不快キーワード」がその数十倍過去にも現在にも、そして未来にも

ゴロゴロと散乱しているだろうことは

いとも簡単に予想できます。

この不条理な家庭という世界の中で、自分を守り、隔離することで、

両親と自分を守り、平穏を保っている子供の状態は、誰にも気づかれることなく

葬り去られている子供たち・・・

両親が投げ出したあと、そんな気持ちの通じる誰かに、

引きこもりの青年が出会えることができることを願います。


anakokoろご

子供さんの問題を抱えているご家族・支援者の方へ
是非一読して頂きたい一冊

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| 壊れた心を取り戻すために | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■安全な場所を提供する人のリスク

壊れた心を取り戻すために

以下の記事は、ACチックな家族、友人が身近にいた場合
支える側の「困った状態」に陥った人への目指す方向性を書いてあります。


【安全な場所を提供する人のリスク】

あなたの家族が ACであった場合 

それが夫であろうと子供であろうと 安全な場所の確保が必要になってきます。

しかし、残念なことに この安全な場所と言うこと自体を知らなければ

ますます その家族の状態は悪くなる一方 ということに成りかねません。

取りあえず ACの専門家に 相談することをお勧めします。

安全な場所を提供すると言うことは かなり根気のいる作業になるので

ACの人の 浮き沈みのことを考えれば 安全な場所を提供する人の精神状態が

パニックに陥ってしまうことのほうが心配だからです。

その上 ACの人達は 今の場所に固執しているため 今の場所の環境を変えられることに

激しい抵抗を示すからです。その激しい抵抗が 安全な場所を作るときの一番の障害になるからです。

例えば 虐待を受けて育った人が そのことを語ろうとすると 激しい恐怖が襲い

思い出すことを 拒絶するので どんな言動や行動を起すか分からないからです。

そのことに 多大なエネルギーを必要とするし 一進一退を繰り返すために

安全な場所の作る人の疲労は 大変なものでしょう。

この安全な場所の意味を知るには トリイ・ヘイデンのシーラという子を読んでいただければ

結構分かるかもしれません。 トリイ・ヘイデンの本には そんなことにまつわるものが 

たくさんありますので 機会があれば 一度読んでみてください。




| 壊れた心を取り戻すために | 14:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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